昔おばあちゃんが元気だった頃、よく節々が痛いとか中腰がつらいなどと言っていたように思います。
子どもだったのでどんなことか実際の感覚はさっぱり分かりませんでしたね。
ですが最近、やっとというか、ついにというか、それがどんなことなのかだんだん分かってくるようになりました。
ずい分長く生きてきたものです。
さて、おばあちゃんの時代にはなかったけれど、今はあるもの、なぁんだ? そう、サプリメントですね。
これを利用しない手はありません。
膝や節々の関節にいいといわれているものを取り入れましょう。
それはまず、グルコサミンです。
動物だったら甲殻類の殻の部分に含まれていますし、植物であれば、山芋などのネバネバした成分であるムコ多糖類という成分に多く含まれています。
甲殻類や山芋と聞いただけで、スタミナつきそうな感じですね。
人間の体内では、軟骨や靭帯・腱、それに爪や皮膚などを形成しているものなのです。
つまり自然の中に存在するものですから、安心して摂れるわけですね。
それからおススメのものは、ヒアルロン酸です。
お肌にいいというイメージがありませんか。
実はお肌だけではなく、身体の全ての結合組織に存在し、皮膚はもちろんのこと、関節にも多く含まれるゼリー状の成分です。
ヒアルロン酸は保水力が高く、1グラムでなんと6リットルもの水分を保持することができるそうです。
ですから細胞と細胞の間をうめて、各関節のクッションの役割を果たすというわけです。
節々の痛みには、上記ふたつの成分を取り入れるといいという理由がお分かりいただけたのではないでしょうか。